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    天の声バンク 電池交換

    以前電池交換しようとバラしたまでは良いが、
    電極と電池がスポット溶接されていたので様子見としていた
    天の声バンクの電池交換。

    http://yaplog.jp/pce/archive/4

    様子見と言えど2年放置するのも何なので電池交換をしてみました。

    オリジナルの電池はPanasonic製のCR2320、直径23ミリ、厚さ2.0ミリの電池です。




    近所のケーズデンキでBR2320を購入、CRとBRの違いはありますが・・まあ良いでしょう。
    (最近はヨドバシでもCR2320は取り扱っているようですね)



    とりあえずスポット溶接されている電池と電極をひっぺがさなきゃいけない。

    他のサイトではリューターを使って溶接されている場所を破壊してましたが、
    極力電極は傷めたくない!って事で
    電極と電池の隙間にカッターの歯を入れグリグリして電極をひっぺがしました。



    後は電池を交換してハンダ付けしてあげれば良い訳で。
    でも普通にハンダ付けしようとしても電池にハンダがのらない orz
    フラックスをつけても駄目ですね(T_T)

    仕方がないので伝家の宝刀、ステンレス用ハンダの出番です。



    さすがステンレス用ハンダ。メッキ処理している電池もなんのその。
    ステンレス用ハンダのフラックスを塗り塗りしたら
    サクっとハンダ付けが出来ました。



    後はカバーを取り付けて電池交換終了!
    動作確認してみましたが動作に問題はありません。

    これでまた20年位動いてくれれば良いですが・・・


    因みに電池交換するって事は中のデータはきれいさっぱり消えますのでご注意を。
    別の天の声バンクにバックアップしてから行いましょうね(^^;

    以上、天の声バンクの電池交換でした。


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    天の声バンク分解

    前々から気になっていた天の声バンクの寿命。
    未だに生きている天の声バンクも
    内蔵されているバックアップ用の電池が切れたら終わりなわけで。

    近所で二束三文で売られていた天の声バンクを買ってきて
    試しにバラしてみました。



    内部から両面テープでがっちり止めていたので
    フタをはがすには苦労しましたが開けてみたら単にボタン電池が一個。
    普通に市販されているPanasonic製のCR2320ってやつでした。
    形としてはCR2320って事なので外径が23ミリ、厚さが2.0ミリのボタン電池。

    これと同等、もしくはCR2016のような少々小さいボタン電池なら電池交換はOKかと。

    でもよく見たらボタン電池と電極がスポット溶接されてやんの。orz
    スポット溶接機なんてもってねぇよ。(--;

    電池の入手は簡単だけどどうするかなぁ・・・
    こんな電池の上じゃ半田がのらないかも。orz

    ちょっと様子見。

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