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    Super CD-ROM2 分解&

    さて、家庭崩壊にならないよう注意しながら活動を再開(笑)

    まず何はともあれSuper CD-ROM2の分解からです。

    IMG_4772.jpg



    本体裏側に5本のビスがあります。ドライバーは初代DUOなどと同じトルクスドライバーのT-10番です。
    細かいことを言うならいじり止めがついた、要は先っぽに穴が空いたタイプのドライバー。

    因みに結構深い位置にビスがあるのでビット交換式のドライバだとちょっと辛いです。

    IMG_4773.jpg


    5本のビスを外せば上面のカバーは外せますが、開閉センサーがつながっているので注意が必要です。

    IMG_4774.jpg

    DUOなどの機種と違い開閉センサーはねじ止めされてなく、単に爪で引っかかっているだけなので
    爪を外側に曲げるだけで開閉センサーは外せます。

    IMG_4775.jpg


    これで上面のカバーが外せました。
    更にピックアップが固定されている矢倉のビスを外せば
    ピックアップごと基板が取り出せます。

    IMG_4840.jpg




    Super CD-ROM2はピックアップがカバーで覆われててメンテナンスが面倒臭そうですね。

    見た感じではピックアップとモーターが矢倉から吊られているので、
    各コネクタを外して矢倉ごとピックアップを取り外して、
    矢倉の裏面から更に分解すればピックアップがこんにちはって所でしょうか。

    ピックアップ関係の分解は音の修理が終わってから改めてやるとして、
    矢倉の外し方だけ確認してみました。

    まずは矢倉と基板を繋ぐプラスチックの黒いピン。
    これは基板裏側から中央のピンを押し出してやれば外せます。

    IMG_4837.jpg

    こんな感じで外せました。

    IMG_4835.jpg

    3つのパーツで固定しています。

    IMG_4833.jpg


    矢倉の上部には白いピンがあります。
    これは隙間に精密ドライバーをねじ込んでピンを引き上げました。

    IMG_4838.jpg


    これで矢倉は外せると思います。

    基板の裏側とか鉄板で覆われているのでこれも外さないとコンデンサの交換が出来ないですね。



    ついでにちょっとお散歩してみます。

    まずはピックアップ。SONY製のKSS-210Bを使っています。

    IMG_4780.jpg



    次にピックアップ調整用ボリューム。5つの可変抵抗がついてて、
    VR101~VR105までプリントされています。

    それぞれの意味がDUO系と同じなら良いのですがどうなんでしょう。
    一番気になる所なので早々に手をつけたいのですが、
    音関係が解決させるのが先なので下手にいじらずじっと我慢の子です。

    IMG_4778.jpg


    そしてこれが噂の2階建ての基板です。
    この1階部分、基板本体側のコンデンサを交換すると音が小さいトラブルを解決できる・・・らしいです。

    IMG_4781.jpg
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