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    ブラウン管の撮影

    今まで何度かブラウン管TVの画面をデジカメで撮影してこのブログに掲載してますが、
    ブラウン管相手だとどうしても暗い場所が出来てしまってなかなか綺麗に取れないんですよね。

    001_IMG_8893.jpg

    何枚か撮影するとそれなりに撮れたりするので、頭抱えるほど困ってはなく
    そのうち綺麗に取る方法を調べよう!・・・と思いながら早幾年。
    やっと腰が持ち上がりました。


    ググると結構情報が出てます。ブラウン管ならでは走査線の影響だそうです。
    方法としては撮影の際のシャッタースピードを1/30とか1/15秒ぐらいに長くすれば良いそうです。

    一応やり方は解りました。


    普段写真の撮影には5年前に購入したキヤノンのコンデジ(IXY 920IS)を使っています。
    このカメラ、バカチョンのカメラなのでシャッタースピードを手動で設定することは当然出来ないわけで。

    しかしISO感度は手動で設定出来るので、ISO感度を下げることで
    相対的にシャッタースピードが長くなるようにしてみます。
    001_IMG_8365.jpg

    普段はISO感度はAUTOにしているので夜の部屋では自動的にISO800位に設定されてしまうのですが、
    これを手動でISO80~ISO100位まで落としたところ、シャッタースピードが1/25とか1/15秒に長くなりました。

    でで、この状態で撮影した写真がこれ。
    001_IMG_8894.jpg

    縞模様が出てますが暗い所はなくなりましたね。これだけ映れば私は十分です。


    整理すると、
    ブラウン管の映像をデジカメで撮影するには、
    シャッタースピードが1/15とか1/30秒になるように調節すればよい。

    シャッタースピードを手動で設定できるカメラならそのまま設定すればよい、
    出来ないカメラならISO感度を下げることでシャッタースピードを調整する。(絞りを絞る形でも可)
    最近のコンデジがどこまで設定できるのかわかってませんが・・・

    あとは、シャッタースピードが長くなる分場合によっては三脚を使うとか、
    チャカチャカ動く映像を撮影する場合はビデオなどに一旦録画して、再生&一時停止した状態で撮影するとか、
    そんな工夫もネットに出てましたね。

    以上、ブラウン管の撮影でした。
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    HuCardのお掃除

    先日久しぶりに中古ゲーム屋でHuCardを何枚か買ってみたのですが・・
    ゲームを認識しないのでお掃除をしましたという話です。


    まずは今回仕入れてきたHuCard。
    スパグラ専用ソフトは初めて買ってみたのですが、
    ラベルの印刷が上下ひっくり返っているのですね。初めて知りました。
    IMG_8681.jpg

    早速実機に繋いでみたのですが画面が真っ白。
    まぁ・昔のソフトだからこういう状態は良くあるわけで。
    IMG_8683.jpg

    仕方がないのでゴソゴソと取り出したのが接点洗浄剤。
    以前はバイク用の接点復活剤を使っていたのですが
    今はこれを使っています。
    IMG_8682.jpg

    これをシュッと一吹きしてティッシュややわらかい布でフキフキしてあげます。
    IMG_8684.jpg

    はい。認識しました。
    もし1回で認識できなくても2~3回同じようにやれば殆どの場合認識するようになります。
    IMG_8693.jpg

    どうせなら、ということで久しぶりに手持ちのHuCardをみんな掃除しました。
    約50枚のHuCardのうち約2/3位が接点不良で認識しませんでしたが
    上記の方法でお掃除したら全てのHuCardが認識するようになりました。
    IMG_8686.jpg

    因みに認識が悪い場合HuCardをぎゅうぎゅうに押し込むのでなく、
    電源スイッチを入れた後にHuCardを手前に引いてやると認識されやすいと私は思ってます。
    IMG_8685.jpg

    今回のテーマは私よりも皆さんの方が詳しいと思うので今更って感じがするのですが
    掃除するタイミングがあったので記事にしてみました。(^^;;;

    以上、HuCardのお掃除でした。

    「HuCardお掃除(実験)」に続きます。

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    シェル交換

    DS-Liteのヒンジ部分が壊れ、年末に交換用の部品を仕入れたものの
    半年近く経ってしまい、ようやくこのGWを使ってシェルを交換しました。

    まずは交換前のDS-Liteでも。このDSは単にヒンジが壊れ
    パカパカの状態になっているものです。

    IMG_8595.jpg

    DSのシェル交換はかれこれ4回目なのでネットを見ながら
    手順だけ思い出せばどうにかなる作業。

    ただ今回1点困ってしまったことがありました。
    組み立て最中にシェル付属の平皿ネジを締めてたら・・・頭が飛んだ。
    締めつけるような事はしてないんですがね・・・・

    このネジ、小さなネジのくせに#1のプラスドライバーを必要とする
    頭が妙に肉薄のネジだったので変なネジと思っていたのですが・・

    IMG_8600.jpg

    頭が飛んでも基板は固定できているのでとりあえずそのまま。
    次回分解するときにネジを交換しましょう。


    久しぶりの作業でしたがとりあえずシェルの交換作業は終わり。
    下画面の保護シートと枠の交換は後日改めて。

    IMG_8601.jpg

    それにしても交換部品を買う度にシェルの作りが悪くなっていますね。
    今回のは十字キー周りとか作りがすごく雑です。


    結局交換用シェルって純正品に比べると耐久性が悪くて
    何年かに一度はシェルを交換するハメになるし、
    分解と組み立てを行う度にフレキに負荷もかかってきて
    そのうちフレキが裂けてきて上画面の液晶交換が必要になったりと、
    部品交換のスパイラルに見事にハマるんですよ。

    最初ヒンジ部分が壊れた時に調子に乗って自分でシェル交換をしましたが、
    トータルの修理代を考えたら任天堂の有償修理の方が安かったですわ(笑)


    今まで何度もDS-Liteの修理をしてきましたが今回が最後の修理になりそうです。
    次回壊れたら子供達も3DSやPSPに移行するだろうし。



    とりあえず2台あるうち1台はこれで復活。

    ===================================================
    2013/05/08  GWも終わってしまいましたが2台目のシェル交換を行いました。

    IMG_8596_001.jpg

    このDSはヒンジ内部を通るフレキが裂けてて開いた角度によって上画面が映ったり映らなかったり。

    フレキだけの交換は出来ないので上画面の液晶ユニットの交換ですね。
    ただスピーカーが裂けたフレキに繋がっているので半田ごてが必要になります。

    IMG_8630.jpg

    因みに今回のシェルは十字キーやボタン周りなど作りが酷いと書きましたが、
    LRのバネも全く同じものが入っていたりします。(純正品はLとRで違う)

    IMG_8634.jpg

    交換手順については他のサイトに任せますがとりあえずシェル交換も終了。

    IMG_8639.jpg

    日を空けずに作業すると2台目のほうが上手に出来ますね(笑)

    IMG_8637.jpg

    1台目同様、下画面の保護シートや枠の交換は改めて。
    DS-Lite用の保護シートって今でも100円ショップで売っているのかしら。。

    以上、DS-Liteの修理でした。


    次はプリンターの修理を予定してます(^^;未だ未着手ですが


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