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    CD-ROM2 リングの代替え

    CD-ROM2のギアを止める黒いリングを破損したり紛失したりした場合、
    1.5mmの金属製のEクリップ(E型止め輪)で代用することが出来ます。

    Eクリップは純正の黒いリングとは違ってバネが少々固めなので
    取り外しの際にギアを傷つけないよう注意が必要です。
    S1606_IMG_4100.jpg

    =========================================
    この金属製のEクリップは以下で購入できます。
    http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/eshop_ohkuya
    S1606_EClip.jpg
    ネットショップで購入すると100個単位だったり、値段にくらべ送料が妙に高くついたりと
    非常に効率が悪いので、個人購入しやすい値段と送料になっています。
    =========================================



    「取り付け方」
    黒いリングが止まる溝の上にEクリップをのせて、マイナスドライバーなどで下方向に押し込みます。
    純正のリングとは違い軸に対し横方向から出し入れすることにご注意ください。

    S1606_IMG_4062.jpg

    「取り外し方」
    取り付けとは逆です。二本の足を同時に上方向に押し上げます。
    純正の黒いリングの場合はカッターの刃で簡単に外せますが、
    Eクリップの場合はバネが強いので横方向から出し入れするようにしてください。
    S1606_IMG_4064.jpg


    以前近所で仕入れた2.0mmのEクリップを試しましたが、
    1.5mmの方が軸にピッタリはまります。

    以上、ギアを止めるリングの代替えでした。

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    この記事へのコメント:

    sd : 2014/05/11 (日) 06:27:34

    このリング部分を紛失したとの報告も多数寄せられているので
    これでかなり助かる人が出てくると思います。

    館のおじさん : 2014/05/12 (月) 00:10:36

    外す際にリングを壊してしまったり紛失は私もやりました。

    ただ精度の悪いミドルギアを使わなければ
    ギアが暴れたりすることはないので
    実はリングがなくても大丈夫だったりします。

    リタイヤサービス満 : 2015/04/14 (火) 23:40:28

    はじめまして
    レーザーヘッドで検索していたらココに流れ着きました。
    このヘッドはKSS-220Aでしょうか?
    CDM-90メカに見えます。ですくまん(D-9とか99)に使われていたヤツです
    ギア(B)が腐ってサブモーターのピニオンに亀裂が入ってよく交換した覚えがあります。
    海外サイトでサービスマニュアル(英語)が落とせるので参考にしていただけると幸いです。
    S○NYヘッドは調整方法が大体同じなのです(波形レベルは機種によって変わりますが)
    kss-***AとかBとかの違いは確か、光学レンズの傾角調整方向の違いや、レンズコイルの定数の違いだったので、同じものと交換(AならA、BならB)なら調整が楽にります。(機種によっては全く調整できない物もあります)
    (VFO)はあまりズレ無いので触った覚えがありません。(周波数確認のみでした)
    レーザーヘッドを替えると確実に調整が必要なのがオフセット(中点)&バランス調整です(部品個々に違います)

    フォーカスはレンズ上下方向の動き
    トラッキングはレンズ中心~外周方向の動き
    ゲインは信号レベル(増幅率)

    つまりフォーカスオフセットは通常時レンズの中点(大体はFE:フォーカスエラー信号電圧をVC:中点”0Vではない”)に合わせます。
    乱暴な話だと。電源を切った状態のレンズ高さと電源入れた(Noデイスク状態)レンズ高さが同じならOKです(例外:一部ラジカセはレンズ保護のため常時レンズが下がっている機種があった)

    フォーカスバランスはFE信号をオシロで見てSカーブ(ディスク無い時のレンズ上下運動中)の+-頂点(P-P)が同じ高さに調製します。(フォーカスオフセット調製した後でないと、調整がずれます)
    ディスクを入れずに動かすとレンズの上下運動幅が同じ程度になるようにします。

    フォーカスゲインはSカーブの信号レベルなので上げるとレンズ上下運動が大きくなり下げると小さくなります(上げすぎるとレンズコイルが焼けます。その場合はほとんどレンズ上下運動が稼動範囲を超えて”レンズが叩く”状態になります)

    フォーカス関係の調整ズレはCD認識しない、や再生時、トラック1~最後&最後~1サーチ時に遅い&フォーカスアウト(レンズフォーカスが外れて再フォーカス動作)が起きます

    トラッキングゲインはレンズの内周~外周の動作で、CD(中心)再生時のTE:トラッキングエラー信号をオシロで見て一番きれいな波形で合わせます。
    乱暴な調整だとCD再生時レンズの風きり音が一番小さい所。
    (ボリュームをゆっくり回す。甲高い音→無音”調整点”→徐々に大きい音)

    RF信号(EFM)と言うのが在りますが、主に光ヘッドの不良判別のに見ます。
    (慣れると、音とびで、ヘッド不良ORメインモータ不良ORサブモーター不良の判断もできます)
    オシロスコープはCDなら20MHZぐらいで、DVDなら100MHZが有れば十分です

    館のおじさん : 2015/06/21 (日) 21:26:36

    コメントに気付くのが遅くなりました。
    この写真で使っているのはKSS-220Aだったと思います。

    専門の知識もないので海外の情報と自分の経験から
    オシロスコープも持たずに音と挙動で調整している状況で、
    このような情報は非常に助かります。

    今コメントを1行1行読みながら勉強させていただいており、
    もしよろしければ以下にメールいただけると幸いです。

    yakataあっとまーくpce-repairどっとねっと


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