麻雀コントローラ自作その2

    さて、部品の調達は出来たので次は天板の設計です。

    5ミリ厚の板にどのようなボタンをどれぐらいの幅で配置するか?
    A~N、カン、ポン、チーなど麻雀ゲームのボタンは特に悩むことはないのですが、
    ESC、RET、TABなどmame操作ボタンの設計に悩みますね。

    これが100点とは思ってませんが、とりあえずこんな設計にしました。(クリックすれば拡大します)
    まぁ・使い勝手が悪ければツールでキーアサインを変更すれば良い訳で。
    S1412_TENBAN.jpg

    300ミリx80ミリの天板に、20ミリ毎にボタンを配置。
    麻雀の操作とは別にESC、RET、TAB、F3、P、そして4方向の矢印キーを加え32INPUTとします。

    I-PAC2ではSHIFTキーを設定すれば32INPUTとは別に更にキーアサインを追加できますが、
    今回はそこまで考えてません。作って使ってみて使い勝手から必要に応じて改良すれば良いかな?と。



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