早速使ってみる(その1)

    パッケージを開けて早速添付されているCDからドライバファイルでも・・・
    あれ?読めない、他のPCでもダメ。orz 頼むよ neoflashさん

    仕方が無いので製造元のneoflashのサイトから書き込みソフトをダウンロード。
    なになに?SlimLoaderIVのドライバは64MBitの時と同じで良いのね。

    以前吸い出したROMを用意して、書き込みソフトである
    Neo Power PCE Writer V1.1 SAVE.exe を起動。

    ROMのパスがないと怒ってやがる。相変わらずやね。
    [Choose Directory]で正しいパスを設定して・・と。

    ふと見たら画面左上のコンボボックスで64MBitと128MBitが選択出来るようになってる。
    今回は128MBit版なのでPCE_128を選択して、
    適当にROMを選択して[ADD]ボタンで追加して[Write]ボタンを押してっと。



    前回同様、PCEかTG16か聞いてくるのでPCEを選択。



    フラッシュカートに書き込み中。。。
    追加した順番に書き込まないのは相変わらずだな。。。



    とりあえず書き込みが終わりました。



    早速実機に繋いでみましょう。



    あ・メニューのバージョンが1.03から1.04に変更されてる。

    操作の説明も追加されて、何々・・・
    ゲームを起動する時にIボタンだとセーブ機能がONになり、
    IIボタンだとセーブ機能がOFFだってさ。


    白エンジンにAVブースターだけをくっつけて挙動を確認してみました。

    [Iボタン]
    あたかも天の声2でもついているかのようにフラッシュカート内にデータが保存されます。

    [IIボタン]
    バックアップユニットがない従来の動き、ゲームは保存出来ずパスワードバックアップとなります。


    確かにフラッシュカート単体でデータを保存出来るみたい。。。


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