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    麻雀コントローラ自作その1

    お久しぶりです。

    最近はPCエンジンから一旦離れてMAME用の麻雀コントローラの作成に走ってます。
    MAME用麻雀コントローラというとファミコン用のコントローラ+キーボード基板で作るのが多いようですが、
    色々考える事もあって今回は最初から部品を集めて自作しています。

    因みに私はこの手のコントローラの自作は初めてでノウハウも何もありません。
    素人なりに考えながらやってみますがおかしな所があってもご愛嬌ってことで。

    まずはどんなものを作りたいか?ってことで要件を並べるとこんな感じでしょうか。

    [やりたいこと]
     (1)麻雀ゲームの操作(キーボード操作)を自作コントローラで疑似る。
     (2)基本的なMAME操作(ESC、TAB、RETなど)もコントローラで出来るようにする。
     (3)後々2P用のアケステを作った時、メガドラのように立体的にドッキングが出来るようにする。(場所が狭いので)


    要件をこんな感じにするってことで色々考えて行き、とりあえず以下の部品を使うことにしました。

    1.麻雀用ボタン  
      麻雀用のボタンと言えば小さくて四角いもの。三和のボタンを見てみましたが
      取り付け穴が四角いですね。天板に32個もの四角い穴を開けるのは・・・結構面倒くさい。

    S1412_JB35.jpg

      で、ネットを漁ったところ取付穴が丸いボタンを見つけたので仕入れてみました。
      ボタン自体は14ミリ角。取付穴はφ12ミリ。値段は40個仕入れて約800円(送料込み)、1個当たり20円です。

    S1412_IMG_1168.jpg

      ただ・・・ボタンのバネが強すぎるのが難点。こういうのは仕入れてみないと解らないですね。
      とりあえずこのボタンで作ってみて、余りにも酷かったら別のボタンを考えます。。。

      後日気づいたのですが・・・このボタン・・・海外のゲームパーツメーカである SUZO HAPP社のボタンにウリ二つ(笑)
      値段と言い、品質の悪さと言い、今回購入したボタンは・・多分このボタンのパチモンかB級品のような気がします(^^;

    S1412_SUZOHAPP.jpg

    2.麻雀用USB基板  
      巷ではキーボードの基板を再利用して作られる人が多いですが、手間暇が結構かかるので
      私はお金で解決しちゃいました。Ultimarc社のI-PAC2というキーボードエンコーダです。

      [Ultimarc I-PAC2]
      http://www.ultimarc.com/ipac1.html

    S1412_IMG_1196.jpg
      mame用アケステ基板として海外では有名らしく、設定できる入力は全部で32INPUT。
      工場出荷時は2人用のアケステを想定したキーアサインになっています。

      ツールで各入力をキーボードの何のキーに割り当てるかを設定できるので
      今回は工場出荷時のキーアサインを変更し麻雀コントローラとして利用します。

    3.天板  
      今回天板はどうしようか悩みました。金属やアクリルに走る人が多いですが
      DIYで使った端材があるので厚さ5mmの木の板を利用します。

    4.ハーネス  
      仕入れたボタンの写真を見ればわかるように、ファストン端子がさせるようになってて
      はんだ付けは不要です。今回作成するコントローラは全部で32ボタン、64個のファストン端子を
      ビニル電線に圧着するので、100個入りのファストン端子、そして今回ファストン端子用の電工ペンチも仕入れました。



      

      

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    [番外] アーケードスティック修理

    荷物整理もしなきゃいかんって時でこんなことしている場合じゃないのですが、
    ちょっと現実逃避モートに入りました。

    さて、本題。 

    以前パチモンTVのいけにえセールで仕入れた
    アーケードスティックのレバーの入りが悪くなってきました。

    http://www.stjjyg.com/goods.asp?goods_id=46

    レバーの入りが悪いならお掃除でもしてみますか?とまずは分解してみました。



    へー、こんな構造になっているんだ。とはじめてみるアーケードスティックの中をお散歩。
    ふむ、レバーって4つのマイクロスイッチをON/OFFしているだけなのね。
    コントローラの基板を見ると、まだ何個かボタンを増やすこともできそうです。



    レバーの入りが悪いのは物理的な話だろうと思いながら、ネットで情報を仕入れていると
    アーケードスティックのレバーやボタンを
    実際にゲームセンターで使われている部品に交換する連中もいるようですね。


    しばし考えてみる。。。。。。。

    レバーの入りが悪いのでオーバーホールしたり
    グリスアップしたりして修理しようと思ってましたが、もともとのレバーの操作感もイマイチなんですよね。
    やっぱり、自分もレバーを交換することにしました(爆)



    ふむ。調べるとセイミツと三和と2大メーカーがあるようですね。

    メーカー毎の長所短所とか好みや拘りを書いたサイトを見かけたりしますが、
    私にはさっぱりわかりません。
    とりあえず三和のレバー(右側の緑レバー)を購入しました。

    ・レバー本体(JLF-TP-8YT)
    ・レバー用のハーネス(JLF-H)
    ・8角型ガイド (GT-Y)

    左側の赤レバーはもともとついていたレバーで、どこのメーカのものかさっぱりわかりません(爆)
    中国製のパチモンレバーなんでしょうか?



    まずはレバーの取り付け、物理的に干渉しないか?ってことで
    三和のレバーを天板に当ててみたところ・・・どういう訳だかこれがぴったり(笑)
    ネジ穴を新たに開ける必要がありません。これはうれしいです。



    ってことでレバーの取り付けに関しては問題なし。ネジ止めしてサクッと完了。




    次はハーネスです。

    もともとのコントローラ基板からの導線はファストン端子。



    今回購入した三和レバーのハーネスには何にもなし。



    コントローラ基板の5Pinコネクタを作り直すことも考えましたが、なんかそれも面倒です。

    なのでレバー側のハーネスにファストン端子をくっつけて
    コントローラ基板側の導線と繋ぐようにしました。

    因みに使用したファストン端子(オス)は#187って規格の端子。
    ついでに言うとハーネス側のピンアサインをテスターで確認したら黒の導線がGNDでした。



    コントローラをPCに繋ぎコントローラのプロパティ画面を見ながら端子を接続。
    端子カバーは用意してなかったのでビニールテープで絶縁しました。
    因みにコントローラ基板から元々のレバーの外側をぐるっと回っていた
    GNDの線は不要なので切り落としています。



    ってことでとりあえずレバーの交換作業は終了。




    早速ガチャガチャと動かしながらゲームをしてみた所、前に比べるとすごく快適ですね。

    8角のガイドをつけたおかげで8方向にカクカク感が出て(私には)非常に良い、というか私の好み。
    四角い8方向のガイドってのはどうも慣れないというか苦手なんですよ。

    レバーが1センチほど短くなりましたが天板と指が干渉することもないし、
    左右の振れ幅が減ったので使いやすくなりました。


    以上、アーケードスティックの修理、もといレバー交換でした。


    PS.  ヤプログっていつから写真を沢山貼れるようになったのだろう。。。


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